結婚してからの旦那は冷たかったです。まるで私のことを愛していない。そんなだから私のほうもどんどん冷めていきました。家庭以外に居場所が欲しくなって出会い系サイトを使うようになりました。そこは色んな男性で満たされていて刺激的でした。みんなエッチな交際を求めてくるスケベばかりです。いまの私には打ってつけの相手ばかりでした。そんな中から付き合うようになったのが大学生のユウくんです。ちょうど可愛い年頃です。彼は田舎から上京してきたとかで、仕送りも無しに一人で生活しています。まだ18歳なのにしっかりしていてエライよね。だから私も何か応援してあげたくなったのです。はじめのころはヘソクリから援助してあげていました。月々1万円くらい。それでも彼にしてみれば大きな助けとなっていたはずです。それなのに彼は私以外に恋人を作ったのです。それは学校の子だといいます。そんなの許せない!これまで何のために逆援してきたと思ってるのよ!
やっぱり人妻よりも同い年の女の子のほうがいいのでしょうか。若さに負けたようで悔しかったです。だけど私は一向に諦めようとはしませんでした。むしろその若い泥棒女から奪い返したいという炎がメラメラと燃え滾ったのです。
私はパートするようになり、そこで得た月々10万円の収入をそのまま彼に渡します。これだけもらえれば彼だって満足してくれるはず!私だけを見てくれるようになるはず!そのように信じて貢ぎ続けました!